資格スクエア予備試験トップページ

  • 資格スクエア独自の学習メソッドとITの技術を掛け合わせることで、これまでになかった新しい教育サービスを提供
  • 従来の学習メソッドも良いところはさらに強化して取り入れ、最短合格のために効率的な学習カリキュラムを確立
  • 合格に不必要なコストはカットし、合格に必要な「テキスト」「問題演習」「講義」「サポート体制」に費用の大部分を投資、予備試験講座では破格の低価格を実現

資格スクエア予備試験講座とは

資格スクエアは、設立から数年しか経っていない新興の資格予備校で通信講座専門で展開しています。独自の学習システム「資格スクエアクラウド」と「脳科学ラーニング」は、革新的学習システムとして特許を取得しているそうで、最短合格のための勉強法を、適正価格で提供するサービスです。

資格スクエアの学習メソッドを1分程度でまとめて表現している動画がありますので、こちらをご覧頂いた方がイメージは沸きやすいと思います。

かといってITやらAIに頼ることなく、アナログの方にも手を抜いていません。予備試験講座では大手資格予備校で司法試験受験対策の教鞭を執っていた有名講師を招聘し、「講義力」の強化も図っています。

資格スクエア

学習スタイル

講座は通信専門です。Web配信ですので、PC・スマホ・タブレットと各種デバイスに対応。「いつでも」「どこでも」学習が可能です。

講座の内容

講座はニーズに合わせていろいろありますが、基本的には各講座を組み合わせた合格パックを選択することが多いようです。では、その合格パックとその内容について表にしておきます。


合格パック(4期)

講座名 講義名 ひとこと
基礎攻略講座 導入編講義 法律学習の導入講義
本論編講義 予備試験全体で必要な知識のインプット講義。約300時間。
短答式WEB問題集 予備試験と厳選された司法試験の過去問全4000肢をweb上で出題
オリジナルテキスト 資格スクエア予備試験講座オリジナルテキスト。7科目全8冊。
論文攻略講座 導入編講義 論文を書く際のルール・作法を学ぶ
本論編講義 約300通程度の過去問・オリジナル問題を100時間程度で解説
論文式問題・答案集 上の300通の、最年少合格者や上位合格者の模範解答集
WEB論証集 必ずマスターする必要のある定義・論証500個がオンライン上で常時チェック可能。
法律実務基礎攻略講座 法律実務基礎講座 法律実務科目のインプット講義
法律実務基礎演習講座 過去問演習



上の合格パックに合わせて、プラスの講座も用意されています。
合格パック+(プラス)(4期)
「合格パック」に加えて下記内容をプラスしたものが「合格パック+」です。

講座名 講義名 ひとこと
+WEB答練 +WEB答練とは、論文添削講義。個人個人の答練問題を、個別に添削・指導し、個々人に動画で配信する。
導入 憲法・民法・刑法の基本問題(計3問・旧司法試験改題)について、1通ずつ
法律基本7科目 ピックアップした法律基本7科目の過去問(計14問)
法律実務基礎科目 ピックアップした法律実務基礎科目(民事・刑事)の過去問(計4問)
一般教養科目 ピックアップした一般教養科目の過去問(計2問)
+講義 一般教養科目攻略講座 予備試験論文式試験・一般教養科目において、約2時間程度で、過去問2年分を解説
+資格スクエア指定教材 資格スクエア指定六法
資格スクエア指定短答式問題集

合格パック+にある+答練は、論文式試験対策の答練が中心ですね。あとは一般教養科目の対策ですね。各講義の単品受講も可能ですが、パックですとトータル価格でだいぶお得になっています。初学者でしたら、合格パック、もしくは合格パック+で受講されることをおすすめします。

講師

資格スクエア予備試験講座の講師は4名。各講義を分担して担当しています。4名のうち3名が旧司法試験合格者で1名が予備試験合格からの司法試験合格者です。

高野講師と吉野講師は有名予備校講師を経ている経験豊富な講師です。ちなみに、高野講師の講義は、有名予備校講師時代に受講経験があります。下の動画でも述べていますが、高野講師はこの業界から足を洗ったらしいということは知っていたのですが、いつの間にか復活していたのには驚きました。

講師経歴がモノを言うだけあり、確かにわかりやすい先生だと思います。

そして鬼頭講師と岡島講師。鬼頭講師は資格スクエア代表です。岡島講師は唯一の予備試験合格者からの司法試験合格者ですね。

テキスト

テキストは平均的と言いますか、可もなく不可もなくという印象はあります。水準は十分クリアしていると思います。

資格スクエア予備試験講座テキストサンプル

カリキュラム

講座はこんな感じのカリキュラムになっています。

資格スクエア予備試験講座カリキュラム

早い段階でアウトプットをこなすという効率的なカリキュラムを採用しています。

「演習主義」は効率重視のカリキュラム

資格スクエア予備試験講座のカリキュラムの特徴のひとつは、「効率性の重視」。こういう言い方をすると、聞き方によっては悪い意味に取られがちですが、そういう意味ではなく、「いかに短い期間で合格圏内に持っていくか」という効率性。

例えば、講義は最新の傾向を踏まえて必要なところだけを重点講義。結果、大手予備校講義の半分程度で済んでいるとのこと。そして、その分、演習(アウトプット)に時間を注げられるということです。資格スクエア予備試験講座は「講義主義」ではなく「演習主義」であり、それが効率的なカリキュラムを実現しています。




こうすれば、通常よりも短い期間で合格圏内の実力も可能ですし、講座費用にも当然反映されてきます


論文式試験重視のカリキュラム

予備試験で最重要の論文式対策ですが、資格スクエアはかなり充実しています。論文式対策のポイントは「真似て」「書いて」「見てもらう」ですが、「合格パック」ではこのうち「真似て」「書いて」はクリアしています(上記の「合格パック(4期)論文攻略講座」参照)。

そして、「見てもらう」は合格パック+の「+WEB答練」です。答練の添削というのはよくあるものですが、個人個人に動画配信というのはこちらだけですよね。下、デモ解説です。

フォロー体制

質問は無制限。講義受講中でもその場で質問ができます。

ここまでは普通ですが、ここからが結構すごい。
資格スクエア合格パックのサポートは予備試験だけにとどまらず、予備試験論文式に合格した方には、その後に待ち構える予備試験口述の模試を無料でご受講できます。

また、資格スクエア合格パックで合格された場合には、資格スクエア所定の司法試験講座も無料でご利用いただくことができます。

資格スクエア合格パック料金だけで司法試験まで行けますね!


費用

合格パック(4期) 348,000円(税抜)。単品合計506,000円から158,000円OFF。
講座内容はこちらをクリック。ページ上部へ飛びます。
合格パック(4期)+ 498,000円(税抜)。単品合計761,000円から263,000円OFF。
講座内容はこちらをクリック。ページ上部へ飛びます。
支払方法 銀行振込、口座振替、クレジット、学費ローン

割引制度
教育訓練給付制度適用 適用なし
独自の割引制度
  • 受講相談割(5,000円off)
  • 他校割(20%off)
  • 再受講割(20%off)
  • 友人紹介割(10,000円キャッシュバック)
  • 模擬試験代金負担制度

実績

資格スクエアは立ち上げたのが2014年ですから、まだ数年の稼働です。もちろん、「長年の実績」というものはありませんが、短いなりに優秀な実績があります。

2017年、つまり平成29年度の予備試験では資格スクエア有料講座受講生から50名以上の合格者を輩出しています(公式HPより)。新興通信予備校としては間違いなく優秀な実績。しかも通信教育専門予備校です。

評価レーダーチャート

資格スクエア予備試験講座評価レーダーチャート

講義 4.5
講師 4.5
テキスト 4.0
カリキュラム 5.0
フォロー制度 4.5
価格・割引制度 5.0
実績 3.5



テキストは評価資料が少ないこともあり可もなく不可もないといった印象。もちろん、、悪くはないと思います。実績も昨年度あたりから合格者を大幅に伸ばしているようですね。受講者が増えているそうですから、今後まだ伸びる可能性があります。

価格とカリキュラムを満点にしましたが、特に注目したい点だと思うのです。

強味と弱味

強味

まず、大手予備校の半分程度の講座料は挙げておかなければなりませんね。内容もしっかりしているし、その意味ではコスパは抜群です。

あと、カリキュラムも含めた資格スクエア独自の学習スタイルも強みと言えそうです。通信講座では、いろんな意味で独りよがりな勉強をしがちです。

そういた独りよがりな部分を、クラウドでチェックしてくれたりする学習メソッドは、通信講座をネガな部分を補ってくれるものだと感じています。そして論文式対策の充実度が良いですね。大手もこのぐらいやっていると思いますが、価格とのバランスを考えれば。

弱味

資格スクエアは新興予備校であるがゆえの「安心感」「信頼感」はやはり薄いと言わざるを得ませんよね。ブランド力とでも言いましょうか・・・

こういう点を気にされる方も少なくありませんから。悪いこととは思っていません。決して安くないお金を投資するのだし、ある意味では自分の将来を左右しかねないのですから。そういう感覚はあってもおかしくないです。

この点は、時間と実績を重ねていくしかないのでしょうね。資格スクエア受講生の予備試験合格者も増えてきているし、このへんの信用度と言った実績はこれからなのでしょう。ブランド力も多くの合格者が排出されれだ自然と付いてくるはず。

どんな人におすすめ?

ブランド力以外は申し分のない内容を持った講座だと感じました。価格は大手の半分程度だし、カリキュラムやタイムテーブルスケジュールもしっかりしているようです。

  • 「名」より「実」を重視できる方
  • 効率性やビッグデータやAIを屈指した個人に合わせた学習スタイルに興味を持った方
  • 予備試験講座を通信講座で考えていて低価格のものを探している方

おすすめの予備試験講座(通学・通信)

資格スクエア 予備試験講座

資格スクエア予備試験トップページ

開講5年の通信専門の新興予備校です。経営元がIT企業で技術を生かした画期的かつ効果的な学習メソッド、効率的かつ確かなカリキュラム、元大手予備校で司法試験受験講座で教鞭を執っていた講師陣による質の高い講義、それでいて大手予備校の半分程度という受講料。抜群のコスパで、社会人で通信講座をお探しの方に真っ先にご紹介したいですね。

資格スクエア予備試験講座 評価してみた

資格スクエア 公式HPでチェックする

伊藤塾 予備試験対策講座

伊藤塾予備試験トップページ

法律資格専門の大手予備校(通学・通信)。予備試験講座も、様々な学力や立場の受験生に合わせて講座を開講しています。あらゆる面で高品質な講座で、特に講師陣は塾長を始め有名講師が在籍。受講料は安くないけど、実績から見て、今最も合格者を輩出する予備試験対策講座。

伊藤塾 公式HPでチェックする

LEC東京リーガルマインド 予備試験講座

LEC東京リーガルマインド予備試験トップページ

業界最大手のLEC(通学・通信)。大手予備校の特徴である、しっかりした講師とテキスト、ち密なカリキュラム、多くの合格者輩出という「王道」の講座です。全国で展開しているので通学で受けたいという方にはおすすめですね。

LEC東京リーガルマインド 公式ページでチェックする