司法試験合格のため予備校を探している方。どの部分ををどういう基準で選べばいいのか、悩んでいませんか?確かに、慣れていないもしくは初めての方にとってはかなり大変な作業ですよね。

そこで、私当サイト管理人が旧司法試験受験生の経験と視点をもとに、最新の2021年度版としてリリースされている司法試験予備校の中からおすすめをピックアップし、各項目ごとに評価し比較してみました。

各予備校で公表されているスペックと経験者の客観的視点の評価をまとめていますので、いちいち各予備校のHPへ行かずとも比較ができるようになっています。

また、私なりの予備校の選び方のポイントを挙げておきました。単なるスペックや公表値だけでなく、数値の裏や意味するものを読み解くといった経験者ならではの視点も入っていますので参考になる部分もあると思います。

きっとあなたに合った予備校が見つかると思いますので、興味があればこの先読み進めてみてください。

目次

司法試験予備試験予備校7校を比較

おすすめ女性

ここでピックアップする予備校は、以下の7校とさせていただきました。いずれも司法試験合格を目指す受験生に合格対策として受験指導を行っている予備校です。また、現行制度下においては予備試験ルートで司法試験合格を目指す方がより効率的ということで、すべて予備試験講座を対象とさせていただきます。

  • アガルートアカデミー
  • 伊藤塾
  • 資格スクエア
  • スタディング
  • 辰巳法律研究所
  • LEC東京リーガルマインド
  • Wセミナー

7校のうち、上から3校は令和という時代に、受験生から最も支持を得られ合格者も多数輩出している予備校です。いずれも時代のニーズと司法試験合格という目的を高次元で融合させている予備校です。

おすすめ司法試験予備試験予備校①-アガルート

アガルート司法試験講座合格者占有率

【予備試験1年合格カリキュラム】
受講形態:通信講座(OPで対面受講あり)

講座料金(税込表示):

  • オプションなし:652,960円
  • マネージメントオプション通信:1,292,060円
  • マネージメントオプションラウンジ:1,345,960円

アガルートの概要と特徴

LECの司法試験講座の人気講師だった工藤北斗氏が数年前に立ち上げたのがアガルートアカデミー。法律系を中心に難関資格試験講座をいくつも開講していますが、中でも司法試験講座が最人気の通信専門予備校です。

初学者が一から司法試験合格に向けての対策講座が「予備試験1年合格カリキュラム」で、文字通り1年で予備試験合格という司法試験受験の切符を手にしてしまおうというもの。

1年合格を謳っているだけあって講座内容は充実しており、ハイレベルな講義・解説は受験生にも大きな支持を受けており、プロの講師による家庭教師のようなマンツーマン指導が好評の「マネージメントオプション」は、この講座が高合格率であるという事実たらしめる内容です。

アガルートのおすすめポイント⓵-論文合格答案基礎力養成

定評のある論文対策。「論証集の使い方」で、「総合講義300」で得た知識を論文答案作成の土台となる論証スタイルで復習するとともにリーガルマインドを養っていきます。

それをベースに既存受験生の支持が高い「重要問題取得講座」で論文合格答案作成の基礎力を付け、さらに予備試験過去問や旧司法試験の過去問を検討する演習講座で実際に本番で闘える実力を身に付けていく。

ミルフィーユのように何層にも重ねて力を付けていくカリキュラムは受験生にとって理想的と言えるでしょう。

アガルートのおすすめポイント②-マネージメントオプション

講座申込者の半分が選択するというマネージメントオプションは徹底したマンツーマン個別指導が評判です。個別指導を採用している予備校は多いですが、アガルートは随一でしょう。

講師全員で個人指導受講生の情報を共有し指導方針を議論してコンセンサスを取る。ここまではなかなかしないのではないでしょうか。そのかいあってか、オプション選択者の合格率は本試験全国平均の4.9倍(令和2年度実績)。合格率約20%ですね。

OP付けると受講料一気に高くなってしまうのは残念ですが、その価値はあると言えるのではないでしょうか。対面とオンラインどちらかを選べます。

管理人評価

費用 OPなしは低価格といえるがOP有りだと価格は大手予備校並で通信専では最高値。もっとも、マネOPは価格に見合うものと言え、可能なら取りたい。予備試験合格者は司法試験講座は実質無料で受講できる点は高価格緩和材料。
講義 「総合講義300」は1チャプター当たり20分程度でまとめられておりすき間時間でも使いやすい。デバイスもオン/オフライン利用可能であらゆる学習環境に対応。総講義時間約300時間とコンパクト。一言でいえば、社会人受験生にやさしい基礎講座といえる。ただし、初学者には若干難しいという印象を持たれる可能性もあり。
講師 元レック講師であり社長である工藤北斗講師が基礎講義はじめ大半の講義を担当。レック時代から人気講師ではあるが早口・聞き取りづらい等、評価は分かれている。過去問講座や演習講座でのハイレベル講義については高評価も多い。他の講師は小粒感は否めないがマネOP担当等での評判は良し。数も質も良好講師陣。
テキスト 工藤講師が自ら作成したフルカラーテキストはおそらく業界随一の質。製本タイプだが講義中のオンラインでも表示される。機能は平均的だが、使い勝手は良し、過不足なく的を射たもので文句なし優秀。
カリキュラム 基礎講座段階で「論証集」を用いて論点の復習と論文答案作成の土台となるリーガルマインドを養う。そこから本格的な論文対策に入ってから「重問」で基本問題を通こなし過去問や答練で実力を養成していく。論文添削はオプションなしで100通、ありで150通してもらえる。添削数だけでなく、個別指導の意味は論文力養成の面で大きいと考えるので、余裕があれば個別指導オプションは付けたい
フォロー制度 質問はFacebookから何度でも可(無料)、月一カウンセリング(30分程度)。個別指導マネージメントオプションとして「通信」と「ラウンジ」あり。「予備試験1年合格カリキュラム」受講生の半分が選択しており、その合格率は全国平均の4.9倍(令和2年度実績)
サポート 予備試験合格者は司法試験対策講座20万円分サポート。
実績 令和2年度司法試験合格者1450名のうち650名(占有率44.8%)がアガルートの講座利用者、令和2年度予備試験合格者数についてマネージメントオプション利用者は全国平均の4.9倍

アガルート評価レーダーチャート

講義・講師 4.0
テキスト 5.0
カリキュラム 5.0
フォロー・受験サポート 4.0
費用 4.0
実績 3.0

アガルートの合格者口コミ・評判を一部抜粋

合格者3

答練は、典型論点から細かい論点までを1科目4回の答練の中で幅広くカバーしている点が非常に役に立ちました。

解説も基本的な論点の解説から一歩踏み込んだ応用的な解説まで、過不足なく丁寧な解説がされており、関連分野まで勉強できました。

答練を中心に据えた勉強でペースを作りつつ、自分に不足している点を参考書を用いて埋めていくという勉強方法をとったことが奏功したと思います。

E.Sさん(男性,30代)

ツイッターでの口コミ


https://twitter.com/adam_law7/status/1260359268353499137

https://twitter.com/Z81hB8aDmFocevw/status/1281890983966240768
https://twitter.com/Z81hB8aDmFocevw/status/1281890983966240768

アガルートのまとめ

指おすすめポイント
  • 社会人がすき間時間で勉強しやすいような講義構成&ツール
  • テキスト含めた教材や構成講座の高品質の満足感
  • 申込者の約半数が選択するマネージメントオプション利用者の高合格率
指残念ポイント
  • 思わず躊躇してしまうマネージメントオプション付きの講座料金
  • 模試は他校で受験する必要がある
指どんな人におすすめか
  • 社会人なのですき間時間で勉強する必要がある方
  • 高品質製本テキストや多彩な講座で合格目指したい方
  • 不特定多数への画一的な指導ではなくあなただけの個別指導で合格率を高めたい方

おすすめ司法試験予備試験予備校②-資格スクエア

資格スクエア予備試験講座

【予備試験講座】
受講形態:通信講座

講座料金(税込表示):

  • 独学プラン:547,800円
  • 逆算プラン:877,800円
  • 逆算プレミアム:987,800円

資格スクエアの概要と特徴

オンライン専門の新興予備校。学習メソッドは従来型を発展させ、クラウドコンピューティング学習システムを採用。講師は業界でも重鎮の元大手予備校講師を採用

「最小の努力で最大の成果を」という効率化の追求より、アウトプット主義の講座を採用。インプット講義は必要な部分を必要なだけに留め、その分アウトプット自習に時間を割くメソッドは、「合格」というゴールから逆算して60段階ものチェックポイントを設ける学習進捗管理を徹底している。

2018年度では70名、開講より5年で100名超の予備試験合格者をここ数年で輩出し、2019年度予備試験論文式試験で、トップ成績合格者を輩出した論文実力養成メソッドは定評あり。

通信専門ならではの低価格、新興だからこそ追及できる独自のメソッドは業界注目。

資格スクエアのおすすめポイント⓵-ゴールからの逆算メソッド

司法試験予備試験合格のポイントは、元受験生目線からすれば、「論文対策」に尽きます。いかに論文試験に対応できる実力が身に付くかどうか

資格スクエアは、「予備試験合格」という当講座の大命題から逆算し、段階的にチェックできるように進捗を確認するというカリキュラムを採用しており、初学者でも階段のように一歩づつ「その地点」へ登ることが可能になっています。

このカリキュラムは論文試験成績1位者を輩出しており、定評があるメソッドです。

資格スクエアのおすすめポイント②-他校を圧倒する論文添削数

資格スクエアは徹底したアウトプットカリキュラムを推し進めていますがその表れの一つが論文添削数。受講生にはとにかく論文を書いてもらいそれを論文合格者に添削してもらうというものです。

正解は必ずしも一つだけではない論文試験、実際に正解をたくさん作ってきた者にどう書けば正解になるのかをチェックして指導してもらう論文添削は数こなせばそれだけ糧になるわけですが、資格スクエアは最大250通(「逆算プラン」以上、独学プランは無いので注意)の論文添削が組み込まれています。これは業界1の数です。

これだけあれば、あらゆるパターン・論点の論文問題を潰すことができます。

管理人評価

費用 業界最安値ではないが低価格帯。ただし、独プでは内容的に乏しく逆プ以上を取りたい。次のステージに進める者は口述模試・司法試験講座も無料受講できる。トータルで見れば業界No.1のコスパ
講義 必要な知識を必要な分だけというもっともアウトプット主義が強調された内容の講義。総時間300時間程度、何度も復習すること念頭に置いている。デバイスは映像・音声に対応しているがオフでは使用不可。PC受講であればweb講義の利点が堪能できるはず
講師 LEC、伊藤塾で教鞭を執っていた高野泰衡講師他。業界では重鎮の部類に入り、講義力は確かなものがある。特に初学者に教える技術は定評があり、管理人も経験済み。論文解説に定評のあった吉野講師が当校を離れてスケールダウン感は否めず。高野講師奮闘だが、数が足りていないか
テキスト レジュメ作りに定評のある高野講師が自ら作成したオリジナルテキスト。オンラインと製本。メインはオンラインテキストだと思われるが、編集自在、条文も1クリック表示等々高機能。当校のウリだけあってオンラインテキストとしてはNo.1
カリキュラム 合格から逆算して60段階に及ぶチェックポイントを設け、実力進捗状況をが図れる。もっとも大事な対策論文力育成メソッドは、論文試験1位者を生んだ。論文添削は「逆算プラン」以上であれば200通とかなり多く、アウトプットで実力が付いてくることが実感できるはず。
フォロー制度
  • 独学プラン:オンラインでの質問はいつでもOK
  • 逆算プラン:オンライン質問、月1回フォローアップ
  • 逆算プランプレミアム:オンライン質問、月1回フォローアップ、月2個別指導(15分)
サポート 論文試験合格者は口述講座・未来問模試、予備試験合格者は司法試験講座を無料受講
実績 開講(2015年)以来、100名以上の予備試験合格者輩出、令和元年度予備試験論文試験成績1位者輩出

資格スクエア評価レーダーチャート

講義・講師 4.0
テキスト 3.0
カリキュラム 4.0
フォロー・受験サポート 4.0
費用 5.0
実績 3.0

資格スクエアの合格者口コミ・評判を一部抜粋

合格者2

地方在住で通学ができない、家事・子育てのすき間時間を活用できる通信予備校を考えていたところ、友人伝手で資格スクエアを知りました。

テキストが分かりやすく、短答・論文・口述までサポートが充実していたので、安心して勉強を進めることができました。

家事と子育てで日によっては30分ぐらいしか勉強でなかったが、週末は家族の助けもあって8時間程度の勉強時間を確保していました。

令和元年度予備試験合格 松本様(仮称)

合格者1

資格スクエアの入門講義は非常に安く、その点で他の予備校とは一線を画していました。

また、入門講座を担当する講師も他校と比べて遜色ない実績をお持ちの方でしたので、その点も不安がありませんでした。

結果、金銭面や講座・講師の質どれをとっても、トップクラスであると考えたので、資格スクエアを受講することにしました。

平成30年度予備試験合格 R.N様

資格スクエアのまとめ

指おすすめポイント
  • 過去合格者のビッグデータと効率化による学習時間の短縮で2000時間合格を可能とするカリキュラム
  • 内容・実績と受講料金の好バランス
指残念ポイント
  • 独学プランでは逆算プラン以上のようなハイコスパ感・お得感はない
  • デジタルデバイス中心主義は万人向けではない
指どんな人におすすめか
  • 勉強時間があまり取れそうにないのでできるだけ早期に予備試験合格を望んでいる方
  • 段階的&緻密な論文試験対策をしたい方

おすすめ司法試験予備試験予備校③-伊藤塾

伊藤塾司法試験対策講座トップページサムネイル

【司法試験 入門講座 2年合格コース 伊藤塾長クラス】
受講形態:
通学 or 通信

講座料金(税込表示):

  • 本科生:1,148,000円
  • 本科生+リーガルトレーニング (学習支援システムつき):1,324,900円

伊藤塾の概要と特徴

司法試験予備試験予備校界の”KING”と言って良い、法律資格予備校大手の伊藤塾。通学はもちろん通信講座もあるが、どちらかというと通学に人が集まっている。圧倒的な合格者数が自慢の予備校で、おそらくもっとも受講生が集まる予備校と思われる。

講師は「あの」塾長を始め呉講師などカリスマ講師と言える有名どころを揃え、その他も実力を備えた講師陣が軒並み鎮座。質・量ともに業界一。

法律初学者を予備試験合格まで導く緻密なカリキュラムが控えるが、それゆえかインプット講座がかなり長尺かつ補講も珍しくないというもの。

時間的制約が比較的ない者、とにかく伊藤塾ブランドで安心して勉強したい者はおすすめ。

おすすめポイント⓵-圧倒的な講師力

この業界では知名度・実績No.1の伊藤塾、多くの受講生が集まってきます。なぜそんなに人が集まるのかといえば、実績がものをいうからで、それは数と質いずれも他を圧倒する講師力によるものだと言えるでしょう。

実際、この私も伊藤塾受講生でしたが、私のころから有名講師が多数在籍していたから決めたのです。

講師には基礎講座で力を発揮するタイプと論文対策や答練解説で力を発揮するタイプにも分けることが可能ですが、伊藤塾はいずれも複数存在しスキがないラインナップといえるでしょう。

管理人評価

費用 「伊藤塾は高価」というイメージがあるが、入門講座についてはそうでもない。当講座は大手でもあまり見かけなくなった教育訓練給付制度指定講座になり、対象者なら10万円キャッシュバック。大手の中では最もハイコスパと言える。ただし、司法試験対策講座は別途料金が必要(40万円程度)になり、トータルで考えればやはり高額である。。
講義 ライブ講義を録画したものなので通学と同じ映像、よってコマ割りも通学仕様(1コマ1時間×3)。インプット主義なので講義時間は600h近く(入門講座本科生)。内容は非常に濃いが長すぎで復習するのは結構大変。オンライン映像のみで機能も普通。web受講生への配慮は薄いし忙しい方向けでもない
講師 質・量ともに業界一伊藤塾長・呉講師他、名前で受講生を多数呼べる講師が何人もおり、伊藤塾のストロングポイント。ただし、補講が出る可能性があることは覚悟(管理人含め経験者多数)。指名買いする場合はどの講座を担当しているか要事前チェック。呉講師は本科生とは別の冠クラスを持っている。
テキスト 製本タイプのみでオンラインはなし。それはそれとして、書き込みをするとゴチャゴチャして見ずらくなるほど情報量が多い。もっとシンプルで良い。カラー刷りでないのも見ずらい要因かも?講義中には講師がマーカー等の書き込みを頻繁に指示するのでそのつもりで書き込みするべし。
カリキュラム 基礎段階から論文の書き方や基本問題をこなすが、ここて一定の実力を付けておかないと「論マス」で置いていかれる。「基礎マス」よりも確実にペースが速くなり、ぼやぼやしている初学者にはあまりやさしくないかも?論文添削は数はそれほど多くないが添削者と2往復のやり取りができるので、個別指導のようなものとしてかなり有意義とかなり多く、アウトプットで実力が付いてくることが実感できるはず。
フォロー制度 質問制度・カウンセリング制度。自習室の利用、通信生のスクーリング、通学生の講義の録音可。リーガルトレーニング、受講生学習支援システム
サポート 全国模試
実績 令和2年度司法試験合格者の90.5%が伊藤塾利用者、同年度予備試験合格者の360名(81.4%)が伊藤塾利用者

伊藤塾評価レーダーチャート

講義・講師 5.0
テキスト 3.0
カリキュラム 4.0
フォロー・受験サポート 3.0
費用 3.0
実績 5.0

伊藤塾の合格者口コミ・評判を一部抜粋

合格者4

勉強の量では学生に勝てないので、伊藤塾のメニューを最大限利用しながら、いかに効率的に試験対策を行っていくかがポイントになると思います。

平成30年度予備試験合格 会社員 Y.Nさん

合格者5

教材としては、伊藤塾のテキストしかやっておりませんが、合格することができました。塾長、本田先生、伊関先生のご指導に従いました。

平成30年度予備試験合格 学生 Y.Cさん

伊藤塾のまとめ

指おすすめポイント
  • 初学者から試験経験者や学生から社会人まであらゆるニーズに合った講座受講が可能
  • 質・量共に業界随一を誇る講師陣による熱心な指導を受けられる
指残念ポイント
  • 司法試験合格までを考えればやはり高額
  • カリキュラム的に通信生向けには制作されていない感はある(社会人にやさしくない)
指どんな人におすすめできるか
  • カリスマ講師の指導を受けたい方
  • 業界No.1ブランドによる安心感を持って勉強に打ち込みたい方
  • 時間や費用よりも緻密な講義を重視している方

おすすめ司法試験予備試験予備校④-LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインド 予備試験トップページ
【司法試験入門講座 予備試験1.5年合格コース】
受講形態:通学講座/通信講座

講座料金:

  • 通学:1,120,000円(税込 webフォロー付)~1,352,000円(税込 DVDフォロー付)
  • 通信:1,062,870円(税込 web)~1,283,300円(税込 DVD)

LECの概要と特徴

「資格試験予備校と言えばLEC」というほどの歴史と実績を重ねてきたLEC。初学者の方でも一度は耳にしたことがある名前ではないでしょうか。通学用の教室も比較的多く持ち、地域によっては通学受講も可能なレックです。

ここ数年はライバル?の伊藤塾にあらゆる面で押され気味ですが、相変わらず講座の質は高いものがあると言えます。

「LECで司法試験合格を目指したい!」という指名買いもいらっしゃると聞きますが、長年の実績と知名度がなせることなのでしょう。

昨今は地味な印象は正直ありますが、選んでも決して損はない堅実な選択となるでしょう。

LECの合格者口コミ・評判を一部抜粋

合格者7

私はまったくの法律初学者でしたが、入門講座の先生の講義はとても素晴らしく、法律知識ゼロにも関わらず、初回から法律の世界にすんなり入り込むことができました。

また、一方的に受講生に対して講義するというスタイルではなく、適宜、受講生に質問をしながら進めてくださるのが良かったです。

令和元年度予備試験合格 会社員 Hさん

おすすめ司法試験予備試験予備校⑤-スタディング

スタディング司法試験予備試験講座

【予備試験合格コース】
受講形態:通信講座

講座料金:

  • 基礎:89,100円(税込)
  • 総合:134,200円(税込)

スタディングの概要と特徴

スタディングとは以前「通勤講座」を名乗っていた通り、忙しい社会人などが通勤時間等のすき間時間でも勉強できるように様々な工夫が施されている通信専門の予備校です。

数多くの資格試験に対応していますが、司法試験にも対応し人気を博しています。

もう一つの大きな特徴が料金の安さ。通信専門は講座料金が安めの傾向がありますが、スタディングは孤高の安さで、通信専門の中でも5分の一程度まで頑張っています。

スタディングのおすすめポイント⓵-わかりやすさに注力したビデオ講義

どの予備校講座も意識しているところだと思いますが、スタディングは初心者が法律を理解できるよう心血注いだ感のある講義を展開しています。

なんでもテレビのワイドショーからヒントを得ているそうですが、フリップを使って視覚的にも訴え、法律の初学者でも理解できるように工夫しています。ありそうでなかった工夫なのですが、この取り組みは成功しているようです。

スタディングのフリップを使った講義

スタディングのおすすめポイント②-すき間時間を前提とした受講スタイル

スタディングはすべての講座が、「働く社会人のための講座」というコンセプトの元展開しています。まとまった勉強時間が取りづらい社会人のための配慮がなされています。

スマホでも受講できるようオンラインビデオ講義とオンラインテキスト。これが基本となります。問題集もオンライン。車通勤であれば、音声ファイルを取り込んで運転しながら講義を受講できます。

また、1講義はおよそ30分ということでこれも隙間時間仕様、社会人には使いやすい講座になっています。

通勤時間に受講

管理人評価

費用 費用に関しては業界断トツの安さ。10万円前後というのは大手で言えば約10分の一、通信専門でも5分の一程度である。価格だけ見れば敵なし。司法試験講座は別途用意されている。
講義 デバイスはオンライン動画と音声DL。総講義時間は190時間とかなりコンパクト、1講義30分程度と短くまとめられており、すき間時間も使いやすい。講義はちょっと特徴的でフリップを多用したもので、視覚から入ってくるので頭に入りやすい。アイデアもの。
講師 存じ上げない方ですが弁護士の方で基礎講座を担当されています。もうひとり、論文講座を担当されている小倉講師がいらっしゃいます。YouTubeにデモ講義動画がいくつか上がっているので気になる方は視聴されたし。
テキスト デバイスはオンラインのみ。もちろん印刷は可能だが、人によっては使いづらいか。テキストは講義で使用したフリップに準じたもの。
カリキュラム 基礎段階は単なる知識のインプットのみのようで論文には基本触れず。論文講座は総合で受講できる。ただし、講師→受講生のワンウェイで添削等の相互やり取りはしない。
フォロー制度 現在、質問には対応していない。
サポート 合格お祝い金(20000円)制度
実績 合格者はいらっしゃるようだが、数字としては公表なし。

スタディングのまとめ

指おすすめポイント
  • とにかく低価格。その意味では司法試験の勉強が身近になり気軽に始めることができる
  • 基礎講座における、初学者を意識した(と思われる)フリップ使用はちょっとしたアイデアもの。難しい法律を視覚効果を駆使しわかりやすくした点は評判は高い。
  • オンライン動画や音声ファイル、講義の区割り等、すき間時間仕様の講座として使いやすい。
指残念ポイント
  • 受験経験者目線で言えば正直物足りなく価格なりという印象。合格は無理とは言わないが別途何らかの補足が必要で料金はもっともっと掛かるという気がする。
  • 論文カリキュラムや質問制度を見ても、受講生任せの内容。自主性にゆだねるとは聞こえはいいが、単なるコストダウンの産物という印象
  • 論文カリキュラムは弱いか。経験者ならまだしも初学者がこのカリキュラムで合格答案書けるようになるかは疑問
指どんな人におすすめか
  • とにかく低価格の予備校を探していたという方
  • 合格まで時間が掛かっても構わない、とにかく司法試験の勉強に触れてみたいという方

おすすめ司法試験予備試験予備校⑥-wセミナー

Wセミナー

WセミナーとはTACの難関法律試験予備校のブランドで他に司法書士があります。こちらも老舗予備校といえ大手らしく総合的に優れた講座を展開。司法書士講座はカリスマ講師もいるし人気ですが、司法試験は他校に押されて影が薄い印象があります。同じ大手ならレックや伊藤塾の方が選ばれやすいかも?

おすすめ司法試験予備試験予備校⑦-辰巳法律研究所

辰巳法律研究所

司法試験受験業界ではレックと双璧をなす老舗中の老舗です。旧司法試験時代はそれなりに勢力があったのですが、現行制度になり、時代の流れもあってか若干他校に押され気味の感あり。それでも、答練や模試は定評があり、模試は他校との提携も多い。

司法試験予備試験予備校講座の比較ポイントをお教えします

予備校選びの際に、どのようなポイント・視点をもって見ていけばリスクの少ない予備校選びになるのかをお話していこうと思います。

司法試験予備校及び講座のカタログの見方だと思ってご覧ください。

司法試験予備校比較ポイント①-受講形態

まずは予備校選びの大前提、受講形態についてです。すなわち、

  • 通学講座:決まった日時に決まった場所の教室で受講
  • 通信講座:自分の都合の良い時間に場所を選ばずに受講

このどちらかを選択する必要があります。さらに、予備校の講義展開は以下2通りあります。

  • 通信講座のみで展開している予備校
  • 通学講座と通信講座の両方を展開している予備校

つまり、選択肢としては通信講座の方が多く、。それゆえに今は通信講座を積極的に選択する受講生の方が多く、通信ならではの特徴・メリットを享受されています。もちろんメリットデメリットはそれぞれありますので、迷っている方は比較衡量して予め決めておくべきでしょう。

いずれにせよ、まずは通学or通信を選択して比較対象を絞り込んだ上で内容に注力していくといいでしょう。

通学 通信
メリット
  • 受験仲間ができやすい
  • 講義への集中力は増す
  • 講師等への質問は比較的容易
  • 再生デバイスあれば場所選ばず受講
  • すき間時間でも使いやすく工夫
  • 教室等の経費不要、その分料金安い
デメリット
  • 講義は日中、社会人は困難
  • 教室は東京・大阪周辺のみ
  • 強制力が弱く勉強継続は課題
  • 通学に比べればフォローは薄い

司法試験予備校比較ポイント②-費用

添削

司法試験予備校は試験の難易度や必要勉強時間により文系資格試験では最も高価な部類に入ります。下は10万円台からありますが、主流は税込みで50万円台から130万円台です。

利用者としては当然安い方が良いに決まっていますが、値段だけに飛びつくと、後々後悔して逆に余計な出費をしてしまうということにもなりかねません。費用は非常に大事ですが、どうか内容に対しての価格、コスパで測ることをおすすめしたいです。

予備試験合格後の講座費用も見据える

また、予備校毎に予備試験合格後の司法試験対策講座費用の取り扱いが異なります。せっかく予備試験合格したのに考えてなかったから予算ガス欠で司法試験講座受講できないなんて悔やみきれません。

そんなことにならないために、予備試験講座費用だけでなく、司法試験講座費用まで含めたトータル費用で考えた方が良いでしょう。

当ページではその点にも触れていますので、予備校選びの参考になさってください。

司法試験予備校比較ポイント③-基礎入門講義

授業中の講師

具体的に講座の内容に入っていきます。

講義はインプットに該当する入門基礎講義についてです。選ぶポイントで大事なのは総講義時間です。基礎講座の総時間は各校で300時間~600時間と結構な差があります。なぜこれだけの差があるのか?

それは予備校毎の哲学の違いです。初めからある程度詰め込む哲学と、今後の学習に必要な土台となる知識で十分という哲学の違いです。

総講義時間が短ければ、その分基礎知識の復習に回せますし、勉強時間の大半になるアウトプットにも時間が割けます。他方、長ければ復習時間を捻出するのが大変ですし総勉強時間もその分長くなるでしょう。

基礎講座の総時間だけでどちらがどうという気はありませんが、短い方が効率的ですし合格までの勉強時間も短く済むのではないでしょうか。

講義デバイスも気にしてみよう

講義デバイスとしての使い勝手にも注目しましょう。

通信講座では、PCやスマホなどのオンライン講義が使いやすいし主流と言えますが、音声ファイルによる受講方法もあるといいですよね。この場合ならオフラインで受講で通信料かからないし。

あと、通信専門予備校で採用している工夫ですが、すき間時間のような細切れでも使いやすいように20分程度のセンテンスで区切られた講義を収録しているものもあります。地味ですがちょっとうれしい配慮だと思います。

デバイスの多様性や講義構成はは細かい事ですが、続けていると「勉強のしやすさ」を感じられる部分だと思います。ちょっとでも気になる方は予備校選びの参考にしてみては?

司法試験予備校比較ポイント④-講師

カリスマ講師

講義の基本的な進め方は予備校マターのはずですが、何をどう語るかは講師に委ねられています。つまり、試験合格にはこの講師の力量が小さくないウエイトを占めていると考えていいでしょう。

司法試験予備校は、講師のネームバリューで集客する側面もありますので、人気講師を追い求めて予備校を選ぶというのも有りだと思います。

そうは言っても、受講生からすれば相性があり、どんなカリスマ講師でも「なんか好かんわ」ということもあります。講師の評判や口コミはあくまで参考程度に、実際にはご自身でHPやYouTubeに上がっているデモ講義動画を視聴しましょう。

司法試験予備校比較ポイント⑤-テキスト

テキストは、復習の場面では中心的な存在になるツールです。過去問や答練の後の復習やチェックとして使いやすいものになり得るか?ここが大事と個人的には考えます。

もっとも、初心者の方ではそのジャッジをするのは簡単ではないかもしれません。そこで一つの基準を挙げてみますが、キーワードは「見やすさ」

内容をギチギチに情報詰め込むよりも、必要十分の情報と色分け等による見やすさが大事だと思います。追加は各々が書き込めば足りますしその余地は残しておくべきですよね。勉強期間はずっと使っていくので、後々のことを考えればその方が良いかと。

デバイスもチェック

テキストデバイスとしては製本とデジタルの両方があります。携帯性の観点ならデジタルに利がありますが、トータルで考えれば製本タイプに落ち着くのではないでしょうか。

使途に応じて両方使えるのがベストですが、電子書籍が苦手な方は製本が配られる予備校が絶対条件ですよね。

司法試験予備校比較ポイント⑥-論文対策カリキュラム

受験生横顔

予備試験司法試験合格の最大のポイントは論文試験対策です。知識もノウハウもゼロの人間がどうやって論文合格答案が書けるようになるか。論文合格答案作成カリキュラムが個人的には非常に気になりますし、講座内容としては最重視したい部分です。

各予備校、概ね共通するのは基礎段階から論文答案作成を意識したカリキュラムを組んでいること。すなわち、何らかの形で初期段階から論文問題に触れ、必須な法的思考(リーガルマインド)を養っていることです。

論文添削を重視しよう

論文作成力養成のために、合格答案が書ける者からの添削を受けるのは不可欠です。やみくもに書くだけ書いてもそれが合格答案足り得るかは素人では判断できません。

論文試験合格者からの添削・アドバイスは非常に大事です。できるだけ多くの添削をしてくれる演習・講座をぜひ取ってほしいです。

司法試験予備校比較ポイント⑦-フォロー制度

個別指導

受験生時代は何かと不安な時期です。特に通信の受験生ですが、勉強を進めていく上でわからない部分が出てきた時の質問は重要。最低限、質問制度の有無と、通常講座とは別の合格のためのフォロー制度について調査しました。

また、講義は受講資格者万人に向けて行われるものですが、得手不得手・疑問点等は個別。必ずしもいち個人に妥当するモノではないです。各予備校では個別指導オプションも設けられており、費用が別途かさむ場合もありますが、選ぶ方は少なくないようです。多くの予備校が何らかの形個別指導を取り入れていますがそれにも触れましょう。

司法試験予備校比較ポイント⑧-受験サポート

真心こめたサポート

司法試験とは実にお金のかかる試験ですし、踏まなければならない段階もかなり多い。そういった節目の受験サポートについてまとめて比較してみました。基本的には金銭的なものになりますが、講座に付属しているのは実質的にはその分講座の値引きと解釈できます。

司法試験予備校比較ポイント⑨-合格実績

合格者を胴上げ

司法試験予備試験など誰でも合格できるような試験でないことは誰もが知っていますが、それでもたくさん合格者が出ているところに人が集まるのは人情というもの。多くの合格者を輩出する理由は一つではありませんが、受講者が集まる大きな要素です。その意味では合格者数を公表している予備校は評価に値します。

各校公表の合格者・合格率実績の見方について

各校が公表している合格実績ですが、各校の数字を足すと、実合格者数あるいは100%を超えてしまうことに気づきませんでしょうか。数字自体は間違いないと思いますが、なぜあのような数字が出るのか種明かししましょう。

各校の数字は重複しているから合わないのです。甲予備校で合格者とカウントされているAさんは、乙予備校でもカウントされているというように。

文言をよく見ると「有料講座受講者」旨の記述があると思います。これはフルパック講座ではなく単品講座であるケースもあり、既存受験生が必要に応じて取得した単品講座も含まれています。そういう受験生が合格していくと実績にカウントされるというのが実情です。

ですので、予備校公表の数字はまんま受け取らず参考程度で受け止めましょう。だからと言って信頼できない数字というわけではなく、多くの受験生が利用し合格していった予備校・講座です。事実は事実としてバランス感覚保って解釈を。

おすすめの司法試験予備試験予備校3選

アガルート

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新進気鋭の通信専門法律資格予備校。司法試験講座は非常に人気が高く新興ながら多くの合格者を輩出。受講者の半分が選択する「マネージメントオプション」は安くはないが家庭教師並みのマンツーマン指導が受けられる。

資格スクエア

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ITの技術を屈指した最新鋭の合格メソッドが自慢の通信専門予備校。「2000時間で予備試験合格」を謳った効率的メソッドは数年で100名超の合格者を輩出している。低価格も魅力でコスパは業界最高峰。

伊藤塾

伊藤塾予備試験トップページ

近年では司法試験予備校界ではもっとも多くの合格者を輩出している老舗の大手予備校。通学・通信いずれも展開しており、最も多くの受講生が利用していると推測される。塾長はじめ講師陣の質は随一。

司法試験予備校はいつから始めるべき?

司法試験予備校っていつから始めるのが良いでしょうか?

これは多くの方にとって「いつから勉強開始するべき?」と同義だと思うのですが、新年明けてからか、新年度からか、はたまた・・・etc スケジュールの都合上、あれこれ迷っている方もいらっしゃるかもしれませんので、ちょっと提案させていただこうと思います!

開始可能どきが予備校利用どき

私は、思い立った時から予備校を始めるべきと考えます。そうもいかなければ利用開始可能になったときからですかね。

予め「大学に入学したら早速司法試験の勉強開始」とか決めているならそれでいいですが、社会人の方などは悩んだ末に決心したら翌日にでも入校手続き済ませばいいのかなと思います。

そして、教材が届くなりして予備校利用開始が勉強開始の第一歩となれば、と。

復習・演習の勉強時間をできるだけ確保

3か月を有効に過ごす

なぜそう思うのか。

やはり本番までにできるだけ勉強時間を確保したいからです。司法試験は、合格までの勉強時間はどうしても年単位のスパンを見据える必要があるほど難易度の高い試験。数か月のロスももったいないのです。

「年始に決心してすぐに始められる状況だったにもかかわらずキリが良いということで年度はじめの4月まで待つ…」というのはちょっと時間がもったいないのかなと思ってしまいます。この約3か月があれば復習として1回2回は回せたはずだし、論文演習何問できたことか

数か月のロスが合否を左右する可能性も

そして、それが合否を左右する可能性だって十分あり得ます。この躊躇が1年引き延ばしされるとしたら?この1年引き延ばしが諦めざるを得ないかも…後悔先に立たずです。

社会人はただでさえ時間がないのですから、どうか本番までできるだけ復習や問題演習に時間を割いてほしいと思います。年1しかない試験、できるだけ早く合格できるよう、思い立って即!でも早すぎるということはないでしょう

あなたに合った予備校で是非合格を勝ち取ってほしい

長々と最後までお読みいただき、ありがとうございました。以上、元受験生が2021年度版・おすすめの司法試験予備試験予備校のご紹介とともに徹底比較してみました。

みなさんご理解されていると思いますが、これら予備校講座を利用したところで絶対に合格できるというものではないです。合格率ひと桁の試験にそんな太鼓判を押すことはできませんし、そんなこと言ってもみなさん良い大人なのですから信用しないでしょう。

ただ、「合格」という想いが強いのであれば、やれる範囲でやれることはやっておくべきだと思いますし、人それぞれ環境や考え、勉強へのアプローチは異なりますから。試験勉強・受験経験者からの目線もきっと役に立つこともあると思いまとめてみました。

どういう選択にせよ、法曹の道を目指すあなた、どうか頑張って合格を勝ち取っていただきたいと切に願います。

アガルート

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新進気鋭のオンライン専門の法律資格予備校。テキストの質は白眉ものとの評判で、受験生に人気の高い構成講座も組み込まれています。合格率の高さを誇り、社会人におすすめの講座。

資格スクエア

資格スクエア予備試験講座トップページキャプチャ

通信専門の予備校らしく、講座費用は50万円~とリーズナブルだが、毎年多くの予備試験合格者を輩出しています。学習時間2000時間で合格可能という高効率予備校、忙しい社会人におすすめ。

伊藤塾

伊藤塾予備試験トップページ

法律資格専門の大手予備校(通学・通信)。予備試験講座も、様々な学力や立場の受験生に合わせて講座を開講しています。あらゆる面で高品質な講座で、今最も合格者を輩出する予備試験対策講座。