司法試験予備試験予備校を徹底比較!元受験生おすすめ7選【2022年版】

各校新年度版がリリースされてきている中、2022年度版司法試験予備校の中からおすすめをピックアップし、各項目ごとに比較しランキングしてみました。さらに、その評価項目ごとに各校を比較一覧化し、予備校選びの選択に役立つようまとめています。

各予備校で公表されているスペックと経験者の客観的視点の評価をまとめていますので、いちいち各予備校のHPへ行かずとも比較ができるようになっています。きっとあなたに合った予備校が見つかると思います!

【おすすめの司法試験予備試験予備校トップ3】

  1. アガルートトップページサムネイル

    アガルート

    • 受講形態:オンライン(一部OPで対面)
    • 受講費用:768,460円~(税込)
    • 合格実績:令和3年度司法試験合格者1421名のうち669名(占有率47.8%)
  2. 資格スクエア予備試験講座トップページキャプチャ

    資格スクエア

    • 受講形態:オンライン
    • 受講費用:659,780円~(税込)
    • 合格実績:2015年以来100名以上の予備試験合格者輩出
  3. 伊藤塾予備試験トップページ

    伊藤塾

    • 受講形態:通学・オンライン
    • 受講費用:1,148,000円~(税込)
    • 合格実績:令和2年度司法試験合格者の90.5%が伊藤塾利用者

目次

司法試験予備試験予備校おすすめ度ランキング

おすすめ女性

ここでピックアップする予備校は、以下の7校とさせていただきます。いずれも司法試験合格を目指す受験生に合格対策として受験指導を行っている予備校です。

  • アガルートアカデミー
  • 伊藤塾
  • 資格スクエア
  • スタディング
  • 辰巳法律研究所
  • LEC東京リーガルマインド
  • Wセミナー

比較項目説明

ランキング決定にあたっての評価基準は公表しておこうと思います。以下項目を5段階数値化しました。

  • 費用:受講料がいくらかかるか。司法試験合格まで想定される費用
  • 講義:講義の分かりやすさ・質・時間・評判、ツールとしての使い勝手
  • 講師:特徴や実績・人気、個人的感想
  • テキスト:見易さ・復習ツールとしての使い勝手、デバイス
  • カリキュラム:論文対策カリキュラム
  • フォロー制度:質問やカウンセリングの有無等、挫折しないような配慮がなされているか
  • 受験サポート:無料受講制度や合格お祝い金
  • 実績:合格者数や合格率等の実績

講義と講師、フォロー制度と受験サポートをまとめて6項目としている場合もあります。

それではどこがもっともおすすめできるか、発表!

  1. アガルート

    司法試験予備試験予備校⓵-アガルートアカデミー

    おすすめ度:
    27.5点(30点満点)
    費用 3.5
    講義・講師 4.5
    テキスト教材 5.0
    カリキュラム 5.0
    フォロサポ 5.0
    合格実績 4.5
    おすすめ理由
    • 司法試験予備試験予備校で受験生関心No.1!(検索数・SNS投稿数調査)
    • コスパ抜群内容充実コースから個別指導ハイエンドコースまで予算に合わせて受講
    • 忙しい社会人にも道具として使いやすい教材
    • 確かな論文対策カリキュラムと家庭教師のような個別指導による高合格率

    アガルートアカデミーは、LECの司法試験講座の人気講師だった工藤北斗氏が数年前に立ち上げた難関資格試験予備校。法律系を中心に資格試験講座をいくつも開講していますが、中でも司法試験講座が最人気です。

    コースと受講料

    講座名:予備試験最短合格カリキュラム【2024/25合格目標】

    コース名 通学(税込) 通信(税込)
    最短合格カリキュラム 768,460円
    コーチングオプション 1,384,460円
    マネージメントオプション 3,954,460円
    1年合格カリキュラムライト【2023合格目標】※ 614,460円

    ※「1年合格カリキュラムライト」とは従来の「1年合格~」を簡素化し存続させた講座になります。

    特徴

    受験生より大きな支持を得ているアガルート司法試験講座が大きくリニューアルして新年度版をリリース。従来の基幹講座だった「予備試験1年合格カリキュラム」が「最短合格カリキュラム」と名称を変えてコースの新設&構成変更。ハイコスパコースからハイエンドコースまでニーズに合わせて展開。

     

    おすすめポイント⓵-論文合格答案基礎力養成

    定評のある論文対策。インプット段階から論文学習メソッドが導入され、論文合格答案作成の基礎力を付けていく。そこに予備試験過去問や旧司法試験の過去問を検討する演習講座で本番で戦える実力を重ねていきます。

    論文添削はオプションなしコースで100通マネオプ付で最大250通。これは業界では最も多いです。

    おすすめポイント②-マネージメントオプションほか

    アガルート司法試験講座の大きな特徴であったマンツーマン指導が大きくリニューアル。これまで受講生の半分が選択したというマネオプが、「コーチングオプション」「マネージメントオプション」と2種類のマンツーマン指導が用意されています。

    マンツーマン指導も選択肢が増えたことで幅広いニーズに対応できるものとなっています。

    アガルート司法試験講座についてもっと解説を見たい方はこちらをおすすめします!
    アガルート司法試験講座を解説-受験生に最も支持&評価されている理由とは

    司法試験復習に元受験生おすすめ!アガルート一問一答の使い方と評判

    管理人評価

    費用 OPなしはローコスト&ハイコスパ、最短合格カリはハイコスト&ハイクオリティ。ニーズ&予算に合わせて選べばよいと思う。マネオプはもう一般的ではなくなってしまったのでこの2択で。
    講義 「総合講義300」は1チャプター当たり20分程度でまとめられておりすき間時間でも使いやすい。総講義時間約300時間とコンパクト。社会人受験生にやさしいインプット講義
    講師 工藤北斗講師が基礎講義はじめ大半の講義を担当。以前より人気講師ではあるが評価は分かれている。他の講師は小粒感は否めないが評判も良く、数・質も良好講師陣
    テキスト 工藤講師が自ら作成したフルカラーテキストはおそらく業界随一の質。製本タイプだが講義中のオンラインでも表示される。機能は平均的だが、使い勝手は良し、文句なし優秀。
    カリキュラム 基礎講座段階から論文対策でリーガルマインドを養い、そこから人気講座「重問」や過去問答練で実力を養成していく。業界最多数の論文添削で実戦的アウトプット&インプット機会。
    フォロー制度 質問はFacebookから何度でも可(無料)、月一カウンセリング(30分程度、opなし受講生限定)、月一ホームルーム
    受験サポート 予備試験合格者は司法試験対策講座20万円分サポート。予備試験論文試験合格者は口述模試無料。
    実績 令和3年度司法試験合格者1421名のうち669名(占有率47.8%)がアガルートの講座利用者、令和2年度予備試験合格者数についてマネージメントオプション利用者は全国平均の4.9倍
    アガルートの好印象点・不安点
    不安点
    • マネオプがとうとう400万円講座になり経済的&時間的余裕がありかつガチ中のガチ向けになってしまったこと
    • 以前はあった辰巳とのコラボ含め公開模試なしは非常に残念
    好印象点
    • 現在間違いなく人気ナンバーワン司法試験予備校
    • テキスト、「重問」「論証集」「一問一答」等、優秀教材&プログラムを生み出す工藤社長の有能感
    • オプション無でも十分ハイレベル&ハイコスパである講座「最短合格カリキュラム」
    • 通信講座離れしたNo.1に選ばれる(日本コンシューマーリサーチ調査)ほどのサポート体制

    アガルートの口コミ・評判・合格者の声

    https://twitter.com/Z81hB8aDmFocevw/status/1281890983966240768

    Y.Nさん
    男性、40代
    令和2年司法試験合格
    合格者1
    私は2度目の法科大学院卒業後、2回目の受験で合格しました。
    アガルートでの学びは無駄なことはできるだけ省き、必要なことを試験で対応できるよう整理できる内容となっていましたので大変有益でした。
    本番では民法で大失敗したため論文で900番台と振るいませんでしたが、合格するには十分でした。
    E.Sさん
    男性、30代
    令和元年司法試験合格
    合格者2
    答練は、典型論点から細かい論点までを1科目4回の答練の中で幅広くカバーしている点が非常に役に立ちました。解説も基本的な論点の解説から一歩踏み込んだ応用的な解説まで、過不足なく丁寧な解説がされており、関連分野まで勉強できました。答練を中心に据えた勉強でペースを作りつつ、自分に不足している点を参考書を用いて埋めていくという勉強方法をとったことが奏功したと思います。

    アガルートをおすすめできる人

    どんな人におすすめ?
    • 社会人なのですき間時間で勉強する必要がある方
    • 高品質製本テキストや多彩な講座で合格目指したい方
    • 質&量ともに充実したサポートによる安心感に包まれて勉強に打ち込みたい方
  2. 資格スクエア

    司法試験予備試験予備校②-資格スクエア

    おすすめ度:
    26.5点(30点満点)
    費用 5.0
    講座・講師 4.5
    テキスト教材 4.0
    カリキュラム 5.0
    フォロサポ 4.0
    合格実績 4.0
    おすすめ理由
    • 2000時間合格を謳う高効率の学習メソッド
    • 価格と内容・受験生サポートのコスパは他校を圧倒
    • アウトプット重視のカリキュラムでこれまで100人超の予備試験合格者輩出

    資格スクエアは、2015年に開校したオンライン専門の新興予備校。学習メソッドは従来型を発展させ、クラウドコンピューティング学習システムを採用

    コースと受講料

    講座名:予備試験講座第8期

    コース名 通学(税込) 通信(税込)
    合格フルパッケージ(デジタルテキスト) 659,780円
    合格フルパッケージ(製本テキスト) 703,780円

    特徴

    ITの技術を駆使して先進的なオンライン講座を実現。「最小の努力で最大の成果を」という効率化の追求より、アウトプットによる実力養成カリキュラムの柱になります。

    開講より7年で100名超の予備試験合格者を輩出し、2019年度予備試験論文式試験で、トップ成績合格者を輩出した論文実力養成メソッドは定評あります。低価格路線は好評で、コスパはトップクラスといえるでしょう。

    おすすめポイント⓵-業界重鎮講師による丁寧な講義

    資格スクエアにはベテランカリスマである高野泰衡氏が専任講師です。大手の予備校で多くの合格者を輩出してきました。法律初学者にも要点押さえたわかりやすい講義が特徴です。管理人も高野先生の講義を受けていました。

    おすすめポイント②-他校を圧倒する論文添削数

    資格スクエアは徹底したアウトプットカリキュラムを推し進めていますがその表れの一つが論文添削数。205通の論文添削が組み込まれています。これは基本講座単体での添削数では業界最多です。

    資格スクエアについてもっと解説が観たい方はこちらをどうぞ「資格スクエア予備試験講座を解説-独自メソッドとハイコスパが魅力!

    管理人評価

    費用 業界最安値ではないが低価格帯。論文添削205通や論文合格者には無料で口述模試を提供するなど、内容と相場を考えれば異例の安さ。コスパは断トツでNo.1
    講義 必要な知識を必要な分だけというアウトプット主義の講義。総時間300時間程度、何度も復習すること念頭に置いている。PC受講であればweb講義の利点が堪能できる
    講師 大手で教鞭を執っていた高野泰衡講師。業界の重鎮だけあって講義力は確か。特に初学者に教える技術は定評あり。以前よりもスケールダウン感は否めないが高野講師孤軍奮闘。
    テキスト 製本も有償で選べる。オンラインテキストは高機能で、編集自在、条文も1クリック表示等々高機能。当校のウリだけあってオンラインテキストとしてはNo.1。
    カリキュラム 合格から逆算した実力進捗状況が図れる。論文力育成メソッドは論文試験1位者を生んだ。論文添削は205通と多く、アウトプットで実力が付いてくることが実感できるはず。
    フォロー制度 質問は講義中のオンラインの画面でワンクリックでOK、フォローアップは月いち15分程度。
    受験サポート 論文試験合格者は口述講座。
    実績 実績開講(2015年)以来、100名以上の予備試験合格者輩出、令和元年度予備試験論文試験成績1位者輩出
    資格スクエアの好印象点・不安点
    不安点
    • 専属講師が高野講師のみ
    • あまりサポート体制は厚くない
    • 「あの」ミステイクはどうしたって不安を覚える
    タイトルが入ります。
    • コスパは予備校講座でナンバーワンか
    • 高野講師の講義が受けられる
    • 「満点ではなく合格点を」という効率的なメソッドド、確かな論文力育成カリキュラム

    資格スクエアの口コミ・評判・合格者の声

    松本さん(仮称)
    女性
    令和元年度予備試験合格
    合格者3
    地方在住で通学ができない、家事・子育てのすき間時間を活用できる通信予備校を考えていたところ、友人伝手で資格スクエアを知りました。テキストが分かりやすく、短答・論文・口述までサポートが充実していたので、安心して勉強を進めることができました。家事と子育てで日によっては30分ぐらいしか勉強でなかったが、週末は家族の助けもあって8時間程度の勉強時間を確保していました。
    R.Nさん
    男性
    平成30年度予備試験合格
    合格者4
    資格スクエアの入門講義は非常に安く、その点で他の予備校とは一線を画していました。また、入門講座を担当する講師も他校と比べて遜色ない実績をお持ちの方でしたので、その点も不安がありませんでした。結果、金銭面や講座・講師の質どれをとっても、トップクラスであると考えたので、資格スクエアを受講することにしました。

    資格スクエアをおすすめできる人

    どんな人におすすめ?
    • 低価格だけどコスパの良い通信講座を探している方
    • 勉強時間があまり取れそうにないのでできるだけ早期に予備試験合格を望んでいる方
    • 段階的&緻密な論文試験対策をしたい方
  3. 伊藤塾

    司法試験予備試験予備校③-伊藤塾

    おすすめ度:
    26.0点(30点満点)
    費用 3.0
    講座・講師 5.0
    テキスト教材 4.0
    カリキュラム 4.5
    フォロサポ 4.5
    合格実績 5.0
    おすすめ理由
    • 質・量ともに他校を寄せ付けないする分厚い講師陣
    • KINGにふさわしい圧倒的な合格実績

    司法試験予備試験予備校界の”KING”と言って良い、法律資格予備校大手の伊藤塾。通学はもちろん通信講座もあるが、どちらかというと通学に人が集まっている。圧倒的な合格者数が自慢の予備校。

    コースと受講料

    講座名:司法試験 入門講座 2年合格コース 伊藤塾長クラス

    コース名 通学(税込) 通信(税込)
    本科生 1,188,000円 1,148,000円
    本科生+リーガルトレーニング 1,364,900円 1,324,900円

    特徴

    講師は伊藤塾長を始め呉講師などカリスマ講師を揃え、その他も実力を備えた講師陣が軒並み鎮座。質・量ともに業界一です。大手予備校らしくニーズに合わせてたくさんの講座を設けており、模試はもちろん、答練などを単科で受講する人も少なくありません。

    おすすめポイント⓵-圧倒的な講師力

    伊藤塾の合格実績からで、それは数と質いずれも他を圧倒する講師力によるものだと言えるでしょう。

    講師には基礎講座で力を発揮するタイプと論文対策や答練解説で力を発揮するタイプにも分けることが可能ですが、伊藤塾はいずれも複数存在しスキがないラインナップといえるでしょう。

    おすすめポイント②-「論マス」の存在

    伊藤塾司法試験入門講座には「論マス」こと論文マスターという論文対策講座があります。論文の分析講義と答練で構成されていますが、この講座を取るために伊藤塾に決めたという受験生も多いです。

    伊藤塾にについてもっと詳しい解説が見たい方は「伊藤塾司法試験入門講座はどう?費用や講師・論マス基礎マスを深掘り!」をどうぞ。

    管理人評価

    費用 「伊藤塾は高価」というイメージがあるが、特段高価というわけではない。決して安いとは言えないが。
    講義 ライブ講義を録画したものなので通学と同じ映像だが、実はオンラインライブ講義も受講可能。塾長クラスの講義時間は内容は非常に濃いがその分長く、復習するのは結構大変
    講師 質・量ともに業界一伊藤塾長・呉講師他、商法訴訟法のスペシャリストの本田講師等、名前で受講生を多数呼べる講師が何人もいる。選択は塾長クラスor呉クラスどちらか
    テキスト 製本タイプのみ。書き込みをするとゴチャゴチャして見ずらくなるほど情報量が多い。もっとシンプルで良い。カラー刷りでないのも見ずらい要因か?
    カリキュラム 基礎段階から論文の書き方や基本問題をこなす。論文添削は数はそれほど多くないが添削者と2往復のやり取りができるので、個別指導のようなものとしてかなり有意義。
    フォロー制度 質問制度・カウンセリング制度。自習室の利用、通信生のスクーリング、通学生の講義の録音可
    受験サポート
    実績 実績令和2年度司法試験合格者の90.5%が伊藤塾利用者、同年度予備試験合格者の360名(81.4%)が伊藤塾利用者
    伊藤塾の好印象点・不安点
    不安点
    • 入門講座のみならそうは思わないが司法試験体策までだとやはり高額
    • 現時点では基本的に通学講座を前提としたカリキュラム・構成・仕様、通信向きになっていないしやっつけ仕事感が
    • 講義時間や講義動画の仕様等もっとオンライン化し社会人に寄り添った構成にしないと時代遅れに?
    好印象点
    • 一流講師どころの講義
    • 合格実績の安心感
    • 大手予備校らしい厚いサポート、論マスの存在

    伊藤塾の口コミ・評判・合格者の声

    Y.Nさん
    会社員、女性
    平成30年度予備試験合格
    合格者5
    勉強の量では学生に勝てないので、伊藤塾のメニューを最大限利用しながら、いかに効率的に試験対策を行っていくかがポイントになると思います。
    Y.Cさん
    学生、男性
    平成30年度予備試験合格
    ご横隔者6
    教材としては、伊藤塾のテキストしかやっておりませんが、合格することができました。塾長、本田先生、伊関先生のご指導に従いました

    伊藤塾をおすすめできる人

    どんな人におすすめ?
    • カリスマ講師の指導を受けたい方
    • 業界No.1ブランドによる安心感を持って勉強に打ち込みたい方
    • 時間や費用よりも緻密な講義を重視している方
  4. LEC東京リーガルマインド

    司法試験予備試験予備校④-LEC東京リーガルマインド

    おすすめ度:
    25.5点(30点満点)
    費用 3.5
    講座・講師 4.5
    テキスト教材 4.5
    カリキュラム 4.5
    フォロサポ 4.5
    合格実績 4.0
    おすすめ理由
    • クラス制による一貫指導
    • 老舗のブランド力
    • スキがなくバランスの良い講座内容

    資格予備校と言えばという枕詞が付くほどの老舗LEC、司法試験講座も長い歴史があり過去たくさんの合格者と優秀な講師を輩出してきました。司法試験講座については永遠のライバル?伊藤塾に押され気味感は否めませんが、それでも質の高い講座をリリースしています。

    コースと受講料

    講座名:司法試験2年合格コース(武山・田中・赤木・森 各クラス)

    コース名 通学(税込) 通信(税込)
    通学(webフォロー付) 1,160,000円
    通学(DVDフォロー付) 1,392,000円
    通信web(模試自宅受験) 1,102,870円
    通信web(模試のみ会場受験) 1,102,870円
    通信DVD(模試自宅受験) 1,323,300円
    通信DVD(模試のみ会場受験) 1,323,300円

    特徴

    老舗のレックの講座の特徴として、クラス制を採っていること。講師を一人決めたらその講師が最後まで面倒見てくれるスタイルですので、指導には一貫性があり、受験生が戸惑うことは皆無でしょう。

    おすすめポイント⓵-バランスの良い講座内容

    クラス制という点以外に取りたて特徴はない講座だと思いますが、かといって惜しいという点も全くなく良い意味でバランスの取れた講座という印象です。添削もあり答練もある、コンパクトな入門講義で模試もあります。

    管理人評価

    費用 絶対的価格は高いが、予備試験講座としてみればではあるが、大手であることと内容の充実度を鑑みるとコスパは及第点か。
    講義 DVDのニーズがどれだけあるのかは不明だが、ちゃんと残してあるのは親切ともいえる。基礎講義は330時間程度と比較的コンパクトにまとめられている。
    講師 伊藤塾に比べればだいぶ差を付けられている部分。もっとも、講師の質自体は高く一定の人気はある。
    テキスト 個人的意見だがLECのテキストは優秀だと思う。講座オリジナルなので、市販よりも司法試験用に使いやすいものと想定できる。
    カリキュラム 答練が2回行われるなど、アウトプットに時間を割いている点は好印象。論点潰すというよりも重要論点をしっかり固めるというスタイル。
    フォロー制度 フォローは大手予備校の中でも厚いという印象。質問制度はもちろんだが、受験生ケアについては講師カウンセリングや受講生間交流など、。
    受験サポート 予備試験合格後、司法試験合格までの講座(答練・模試など)が全て無料、予備試験合格者受講料50万円キャッシュバック。割引制度多数。
    実績 近年の全体的なデータは非公表、個別クラスや個別合格者は多数HPに掲載。
    LECの好印象点・不安点
    不安点
    • クラス制という点以外大きなアピールポイントが見当たらない点
    • 歴史と実績のある大手予備校なのに講師のネームバリューが伴っていない
    好印象点
    • 老舗の安心感
    • 内容の充実したて難くまとまっている講座構成
    • 全国公開模試が無料で受講できる

    LECの口コミ・評判・合格者の声

    Hさん
    男性、会社員
    令和元年度予備試験合格
    合格者7
    私はまったくの法律初学者でしたが、入門講座の先生の講義はとても素晴らしく、法律知識ゼロにも関わらず、初回から法律の世界にすんなり入り込むことができました。また、一方的に受講生に対して講義するというスタイルではなく、適宜、受講生に質問をしながら進めてくださるのが良かったです。

    LECをおすすめできる人

    どんな人におすすめ?
    • クラス制の一貫指導で司法試験合格目指したい方
    • 大手予備校でもお得な価格で受講した方
    • 取りたて特徴はないが安心感を持って受講したい方
  5. スタディング

    司法試験予備試験予備校⑤-スタディング

    おすすめ度:
    23.0点(30点満点)
    費用 5.0
    講座・講師 4.0
    テキスト教材 4.0
    カリキュラム 3.5
    フォロサポ 3.0
    合格実績 3.5
    おすすめ理由
    • 断トツで業界最安値の受講料は気軽に始められる
    • 入門講義が初学者でも理解しやすいように工夫されている

    スタディングは忙しい社会人でもすき間時間で資格が取れるようにと開校された通信講座。各種講座を幅広く展開し、累計受講者数は8万人を突破している人気予備校です。低価格や分かりやすい講座内容が評判。

    コースと受講料

    講座名:予備試験合格コース[2022年+2023年試験対応]

    コース名 通学(税込) 通信(税込)
    基礎 89,100円
    総合 134,200円
    司法試験合格コース 119,900円

    特徴

    スタディングの講座の特徴は忙しい社会人がすき間時間で学習するための使いやすさです。通信講座でも自宅で座学するよりも、外出時にできる時間だけ勉強しようというシチュエーションで使いやすいように工夫されています。

    もう一つが、わかりやすさです。初心者がちゃんと理解できるように、講義は極力シンプルにかつ理解しやすいように工夫されている点です。

    おすすめポイント⓵-わかりやすさに注力したビデオ講義

    どの予備校講座も意識しているところだと思いますが、スタディングは初心者が法律を理解できるよう心血注いだ感のある講義を展開しています。

    テレビのワイドショーからヒントを得ているフリップを使っての講義は、法律の初学者でも理解できるように工夫しています。

    スタディングのフリップを使った講義

    おすすめポイント②-すき間時間を前提とした受講スタイル

    スタディングは「働く社会人のための講座」というコンセプトの元展開しています。まとまった勉強時間が取りづらい社会人のための配慮がなされています。オンラインビデオ講義とオンラインテキスト。問題集もオンライン。

    また、1講義はおよそ30分ということでこれも隙間時間仕様、社会人には使いやすい講座になっています。

    スタディングについてもっと詳しい解説が欲しい方は「スタディング予備試験講座-格安オンライン講座の中身を探る」へどうぞ!
    通勤時間に受講

    管理人評価

    費用 費用に関しては業界断トツの安さ。10万円前後というのは大手で言えば約10分の一、通信専門でも5分の一程度である。価格だけ見れば敵なし。司法試験講座は別途用意されている。
    講義 デバイスはオンライン動画と音声DL。総講義時間は198時間とかなりコンパクト、1講義30分程度と短くまとめられており、すき間時間も使いやすい。
    講師 弁護士の方で基礎講座を担当されています。もうひとり、論文講座を担当されている小倉講師。YouTubeにデモ講義動画がいくつか上がっているので気になる方は視聴されたし。
    テキスト デバイスはオンラインのみ。もちろん印刷は可能だが、人によっては使いづらいか。テキストは講義で使用したフリップに準じたもの。
    カリキュラム 基礎段階は単なる知識のインプットのみのようで論文には基本触れず。論文講座は総合で受講できる。ただし、講師→受講生のワンウェイで添削等の相互やり取りはしない。
    フォロー制度 現在、質問には対応していない。
    受験サポート 合格お祝い金(20000円)制度
    実績 合格者はいらっしゃるようだが、数字としては公表なし。
    スタディングの好印象点・不安点
    不安点
    • 質問すらできないノンフォローなので初学者がちゃんと学習を継続できるか不安
    • 経費削減の影響か自分で別途用意しなければならない教材等が多い予想
    • 論文アウトプットがなく、孤独なアウトプット訓練を強いられそう
    好印象点
    • 費用は断トツの安さ、気軽に勉強が始められそう
    • すき間時間での勉強のしやすさ
    • 初学者でも頭に入ってきやすいビデオ講座の構成

    スタディングの口コミ・評判・合格者の声

    H.Nさん
    男性
    予備試験合格者合格者9休み時間や通勤時間に勉強できスタディングの講座は大変心強いものでした。必要十分なことが描いてある

      • 基礎講座のウェブテキストは私にとって最も有益な教材でした。判例論証講座、予備実戦講座の効果は大きく、このときから次第に答練でも合格点をとれる回数が増えてきたように思います。

    仕事をしながらでも、限られた時間で合格できた

      のはそのおかげが大きいと思っています。
    匿名さん
    男性
    司法試験合格ご横隔者10

    社会人受験生だったため、隙間時間の活用を工夫することが必須でした。スタディングの講義は短時間で区切られてるので隙間時間の有効活用に最適でした。

    スタディングをおすすめできる人

    どんな人におすすめ?
    • とにかく低価格の予備校を探していたという方
    • 他の予備校講座よりも独学テイストが強いのでそれでも良いという方
  6. Wセミナー

    司法試験予備試験予備校⑥-wセミナー

    WセミナーとはTACの難関法律試験予備校のブランドで他に司法書士があります。こちらも老舗予備校といえ大手らしく総合的に優れた講座を展開。司法書士講座はカリスマ講師もいるし人気ですが、司法試験は他校に押されて影が薄い印象があります。同じ大手ならレックや伊藤塾の方が選ばれやすいかも?

  7. 辰巳法律研究所

    司法試験予備試験予備校⑦-辰巳法律研究所

    司法試験受験業界ではレックと双璧をなす老舗中の老舗です。旧司法試験時代はそれなりに勢力があったのですが、現行制度になり、時代の流れもあってか若干他校に押され気味の感あり。それでも、答練や模試は定評があり、模試は他校との提携も多い


司法試験予備校の項目別比較表

上で取り上げているおすすめ予備校を、項目別にて比較表にしてみました。予備校はアガルート、伊藤塾、資格スクエア、スタディング、LECの5校です。

関連記事:伊藤塾とアガルートをガチ比較!あなたはどっちの予備試験講座を選ぶ?

司法試験予備試験予備校の比較①-費用

添削

受講料は下は10万円以下、上は200万に届きそうとかなりの広範囲になりますが、平均値としてもかなりの高額の部類ですよね。司法試験講座も含めればさらに値は張るわけですが、額だけを見ず、内容も含めて検討されることをおすすめします。

また、最終的に司法試験合格が目的なのですから、司法試験講座も含めて検討すると良いです。

関連:弁護士になるまでいくら掛かる?司法試験予備校や司法修習費用を算出した

予備試験講座 司法試験講座 司法試験講座無料受講特典
アガルート 768,460円~ 単科講座を必要に応じて取得 予備試験合格者に20万円分
資格スクエア 659,780円~ 2021年版は販売終了 未定
伊藤塾 1,148,000円 433,000円~
LEC 1,102,870円~ 項目内容 あり
スタディング 89,100円~ 119,900円

 

司法試験予備試験予備校の比較⓶-インプット講義

授業中の講師

講義の中でも、インプットに当たる入門基礎講義を比較してみました。基本デバイスは何か、オフラインで使用可の音声ファイルの付属、そして、総講義時間の比較です。

道具としての使い勝手と、知識詰込み型or復習に時間が割ける型がわかると思います。

講義デバイス 音声ファイルDL 基礎講義時間
アガルート web(opで対面指導もあり) 300h
資格スクエア web 300h
伊藤塾 通学・web × 594h(塾長クラス)
LEC 通学・web・DVD 321h
スタディング web 198h

司法試験予備校のオンライン講座とは-各校のオンライン度を比較

司法試験予備試験予備校の比較③-講師

カリスマ講師

司法試験予備校は、講師のネームバリューで集客する側面もありますので、人気講師を追い求めて予備校を選ぶというのも有りだと思います。そうは言っても、受講生からすれば相性があり、どんなカリスマ講師でも「なんか好かんわ」ということもあります。

世間的な評価と、管理人が直接指導を受けた講師も数人いますので、個人的な感想も混ぜてみました。

実際にはご自身でHPやYouTubeに上がっているデモ講義動画を視聴することをおすすめします。

代表的講師 コメント
アガルート 工藤北斗 LECのカリスマ講師だった工藤社長が多くの講義を担い、高レベル講義が好評。他講師も無名だが評判よし。
資格スクエア 高野泰衡 多くの講義を担う、伊藤塾長の元同僚大ベテランの高野講師の指導力は間違いないが、他講師の顔は見えてこず。
伊藤塾 伊藤真・呉明植 伊藤講師は現在の指導メソッド確立した。呉講師も若くして地位を確立し現在まで継続。他有名講師多数。
LEC 武山・田中 各人のクラス制で一貫指導を行う珍しいスタイル。キャリアはそれほどでもないが、優秀との評判多し。
スタディング 小村・小倉 情報・資料乏しくできず。

司法試験予備試験予備校の比較④-テキスト

テキストの質・内容については上の各校の管理人評価を参照ください。ここでは使い勝手について比較していただきます。デバイスとして製本orWEBどちらが使えるのか使えないのかについてです。

また、WEBテキストの機能として、書込みは可能かどうか。テキストは書込みだらけになってくると思いますので、WEBでも自分だけのオリジナルテキストが出来上がるでしょう。

製本 web web書込み
アガルート ×
資格スクエア 〇(有償OP)
伊藤塾 × ×
LEC × ×
スタディング ×

【おすすめの司法試験予備試験予備校トップ3】

  1. アガルートトップページサムネイル

    アガルート

    充実内容と低価格のベーシックコースと究極のマンツーマン指導ハイエンドコースでニーズに合わせた展開
  2. 資格スクエア予備試験講座トップページキャプチャ

    資格スクエア

    効率性の追及で働きながら予備試験を謳う業界随一のハイコスパ予備試験講座。
  3. 伊藤塾予備試験トップページ

    伊藤塾

    シンプルながら緻密&高度な合格メソッドとカリスマ講師陣による情熱的な指導で業界No.1予備校に躍りでる。

司法試験予備試験予備校の比較⑤-論文カリキュラム

受験生横顔

予備試験・司法試験合格のポイントは論文試験対策にあると思っています。とすれば、予備校講座での論文カリキュラムは非常に気になるところ。0からいかなるメソッドで合格答案が書けるようになるか。

そこで、カリキュラムと論文添削数に着目しました。カリキュラムは肝になるであろうポイントを添削数は最大数です。少なくとも、論文試験合格者による添削は数多ければその分あらゆるパターンのひな形が手に入りますので、準備として数こなしたいものです。

内容要約 論文添削数
アガルート 講座の早い段階より答案作成のイロハを学び重要問題をこなす。そこから過去問と答練を数こなして実力養成 100~250
資格スクエア 合格答案作成というゴールから逆算し、段階に合わせたアウトプットで実力養成 205
伊藤塾 名物講座「論文マスター」。過去問・法科入試問を使って論文の書き方を学び、答練でアウトプットの訓練を行う。 46~
LEC インプット段階で論文基礎力養成のために添削付答練を実。後、もっとレベルの高い論文講義&答練で合格答案作成力を養成 27
スタディング まずは論文答案の書き方・作成方法を学び、その後問題の作成方法を養成。参考答案は計80通掲載

司法試験予備試験予備校の比較⑥-フォロー制度

個別指導

質問制度 カウンセリング その他 備考
アガルート 有料OPとして週1(60分)×70回個別指導(通信op通学)
資格スクエア
伊藤塾 通信生スクーリング
LEC 各講師オリジナルゼミ等
スタディング × ×

司法試験予備試験予備校の比較⑦-受験サポート・特典

真心こめたサポート

予備試験から司法試験へと歩みを続ける過程において、様々な関門がありその都度費用が生じます。ただでさら高額な予備校費用ですから、学校側も少しでも受験生のサポートとして制度を設けています。

各校中身は異なりますが、受講料免除ないし補助、合格お祝い金で統一されています。むろん、制度ですから要件がある場合が殆どですが、利用できれば費用の助けになりますので、各校確認してみてください。

合格者サポート 合格お祝い金 合格特典
アガルート 司法試験対策各種講座20万円分プレゼント(予備試験合格者)
資格スクエア 口述講座&模試(論文合格者)
伊藤塾 模試(受講者全員)
LEC 模試(受講者全員)、司法試験講座無料受講(予備試験合格者) 受講料50万円キャッシュバック(予備試験合格者)
スタディング 2万円

司法試験予備試験予備校の比較⑧-合格率

司法試験予備試験予備校を選ぶにあたって、誰もが気になるはずの「合格率」。そこの受講生のどのくらいの人が合格していっているのか、あるいは本試験合格者のうち、どの予備校出身者がどのくらいいるのか。

司法試験予備校の合格率を比較-正しい実績の見方と合格者の声の活用法

司法試験・予備試験予備校に関するよくある質問

大きな挑戦の前に、いろいろ心配になるのは仕方がありません。少しでも懸念事項をクリアして頑張ってもらいたいです。というわけで、元受験生がよくある質問に対して回答してみました。

法学部出身ではないので講義について行けるか心配
法学部出身か否かはあまり関係ないと思います。法学部出身はスタートラインが前かもしれませんが、予備校のカリキュラムは初学者を想定して講義を行いますので問題ないでしょう。
1日に何時間勉強しなければならないのか
1日何時間勉強しなければ合格できないというのはありません。大事なのは時間を有効活用して効率よく勉強すること。平日の勉強が1~2時間しかできなければ休日には頑張るとか。1日単位ではなく週単位で考えるのはいかがでしょうか。進捗考えれば週20時間はしておきたいですね。
長い勉強期間が必要らしいが続けられるかどうか
経験上、受験生は孤独というのは事実だと思います。受験仲間を見出しづらい通信受講生ならなおさら。勉強へのモチベーション維持で大事なのはメリハリです。集中して勉強はするが時には勉強忘れてしっかり休息もする。それと、カウンセリング等受講生サポートがしっかりしている予備校を選ぶのも良いと思います。
通信講座で大丈夫か。通学でないと合格はできないのでは
通信講座では通学に比べれば集中力という点で心配されているのだと思いますが、実際はあまり関係ないと思います。通学生でも講義だけ通学で勉強の大半は教室ではないはず。昨今はどこの予備校でも時節柄通信に力を入れており完全通学というところは殆どありません。
予備校を利用すれば絶対に合格できるのか
残念ながら絶対に合格できるということはありません。それは無理ですが、合格可能性を格段に上げること、勉強時間の時短ができること、利用しないと得られない情報・ノウハウを手に入れることはできます。そこに利用価値を見出せるのかどうかはご本人次第です。

その他質問の回答はこちら

まとめ-あなたに合った予備校で合格を勝ち取って

長々と最後までお読みいただき、ありがとうございました。以上、元受験生が2022年度おすすめの司法試験予備試験予備校のご紹介とともに徹底比較してみました。

特に上位3校は、司法試験受験業界でもっとも受講生を集めている予備校ですしSNSで話題に上がる頻度が最も多い予備校です。それには理由があるわけで、それだけ実績を残しているということだし、特徴が受験生に受け入れられているということだと思います。

また、予備校に行くか否かを迷ってたりその気はあるけど踏ん切りがつかない方、私が考える決断ポイントの記事もありますので興味があれば参照してみてください。

【おすすめの司法試験予備試験予備校トップ3】

  1. アガルートトップページサムネイル

    アガルート

    受験生たちに最も関心&支持を得ている司法試験予備校。個々人に合った個別指導が受けられるオプションが高合格率を生んでいます。
  2. 資格スクエア予備試験講座トップページキャプチャ

    資格スクエア

    「最小限の労力で最大限の効果を」という効率性を追求した新進気鋭通信専門予備校。低価格ながらもしっかり実績を残しているハイコスパ講座。
  3. 伊藤塾予備試験トップページ

    伊藤塾

    カリスマ講師陣による熱血受験指導が司法試験受験し界No.1のブランド。実績は確かなものがあります。